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2/25(土)臨床医学物理セミナー「放射線治療チーム・医療安全における医学物理士の役割」開催のご報告

  首都大学東京  2017/02/27

首都大学東京荒川キャンパスにて、以下のように臨床医学物理セミナー「放射線治療チーム・医療安全における医学物理士の役割」を開催しました。

テーマ
 放射線治療チーム・医療安全における医学物理士の役割
 
日 時
 2017年2月25日(土)9:50~18:00
 
場 所
 首都大学東京 荒川キャンパス 講堂
 
プログラム

 1 放射線治療チーム・医療安全における医学物理士の役割 -基礎編-

  「放射線治療チーム医療における医学物理士への期待」
         伊藤 芳紀 先生(国立がん研究センター中央病院)
  「放射線治療と医学物理士の現状」
         遠山 尚紀 先生(東京ベイ先端医療・幕張クリニック)
  「チーム医療実践に必要な医療安全の基礎」
         正井 範尚 先生 (都島放射線科クリニック)
  「医療安全体制構築における医学物理士の役割」
         熊崎 祐 先生 (埼玉医科大学国際医療センター)


 2 放射線治療チーム・医療安全における医学物理士の役割 -実践編1-

  「放射線治療における線量計測 -ビームデータ編-」
         水野 統文 先生 (聖路加国際病院)
  「外部放射線治療における医学物理士の役割」
         黒岡 将彦 先生 (神奈川県立がんセンター)
  「小線源治療における医学物理士の役割」
         小島 徹 先生(埼玉県立がんセンター)


 3 放射線治療チーム・医療安全における医学物理士の役割-実践編2

  「臨床試験における医学物理士の役割」
         岡本 裕之 先生(国立がん研究センター中央病院)
  「Motion Managementにおける医学物理士の役割」
         木藤 哲史 先生(都立駒込病院)
  「Deformable Image Registration技術の臨床利用における医学物理士の役割」
         角谷 倫之 先生(東北大学)


 4 パネルディスカッション
   講師全員

 
参加者/募集人数
  174名/178名
 
詳しくは以下をHPをご参照下さい。
首都大学東京がんプロHP