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2/10(水)がんプロ「チーム医療」分野別ワークショップ開催のご報告

  慶應義塾大学  2016/02/24

がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン 分野別連携活動の一環として、下記イベントを開催いたしました。



開催概要

講座名

平成27年度「チーム医療」分野別ワークショップ「遺伝性卵巣がんとPARP阻害薬:近未来シミュレーション」

日時

2016年2月10日(水) 10:00~13:00 (予定)

会場

慶應義塾大学 信濃町キャンパス
孝養舎2階マルチメディアカンファレンスルーム
>>アクセス (東京都新宿区信濃町35)
JR中央線・総武線「信濃町」駅下車 徒歩約3分/都営地下鉄大戸線「国立競技場」駅下車 徒歩約5分

対象者

がん医療を学ぶ大学院生(修士、博士)およびがん医療に携わる医療従事者

参加費

無料(要事前申込み)

プログラム

■開会の辞(10:00~10:05)
 谷川原 佑介(「チーム医療」分野責任者、慶應義塾大学医学部臨床薬剤学)

■基調講義(10:05~10:35)
 1.卵巣がん患者に対するPARP阻害薬とBRCA遺伝子検査
   今村 知世(慶應義塾大学医学部臨床薬剤学)
 2.BRCA遺伝子変異と卵巣がん
   植木 有紗(川崎市立井田病院 婦人科/家庭性腫瘍相談外来)

■症例の紹介(10:35~10:45)
 武田 祐子(慶應義塾大学看護医療学部/大学院健康マネジメント研究科)

■休憩とグループ内での自己紹介(10:45~11:00)

■ロールプレイ(11:00~12:30)

■意見交換(12:30~12:55)

■講評と閉会の辞(12:55~13:00)
 小崎 健次郎(慶應義塾大学医学部臨床遺伝学センター)

※プログラムの詳細はこちらをご確認下さい。

主催

がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン
-高度がん医療開発を先導する専門家の養成-
チーム医療分野別連携活動
(慶應義塾大学、北里大学、聖マリアンナ医科大学、東海大学、山梨大学、首都大学東京、聖路加国際大学、
信州大学、東京歯科大学、国際医療福祉大学の10大学15研究科で構成)