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11/28(土)「放射線検出器の研究シーズと医療現場ニーズに関するシンポジウム(第2弾)~医療被ばくの現状と測定・評価技術~ 」開催のご報告

  首都大学東京  2015/11/30

首都大学東京荒川キャンパスにて、以下のように「放射線検出器の研究シーズと医療現場ニーズに関するシンポジウム(第2弾)~医療被ばくの現状と測定・評価技術~ 」を開催しました。

開催日: 平成27年11月28日(土)
場所 :首都大学東京荒川キャンパス 大視聴覚室

プログラム
13:30-13:35 開会の辞 齋藤秀敏(首都大学東京)
       司会:古場裕介(放射線医学総合研究所)

13:35-14:05 診断参考レベル(DRL)の概要と評価方法
       講師:米内俊祐 先生(放射線医学総合研究所)

14:05-14:55 CT被ばく線量管理、WAZA-ARIで求められる測定
       講師:松本真之介 先生(放射線医学総合研究所)

15:05-15:35  IVRの現状と被ばくの問題点と課題
       講師:笠原哲治 先生(千葉大学病院)

15:35-16:25 IVRの被ばく線量測定技術の開発
       講師:錦戸文彦 先生(放射線医学総合研究所)

16:25-17:15 放射線治療時に発生する中性子の評価、測定法について
       講師:納冨昭弘 先生(九州大学)

17:15-17:20 閉会の辞 納冨昭弘(九州大学)

参加者 93名 (定員数 150名)