がんプロ:高度がん医療開発を先導する専門家の養成-高度がん医療開発を先導する専門家の養成-

がんプロ:高度がん医療開発を先導する専門家の養成
News&Topics

HOME > News&Topics > 11/28 (土) 「放射線検出器の研究シーズと医療現場ニーズに関するシンポジウム(第2弾)~医療被ばくの現状と測定・評価技術~ 」 開催のお知らせ

11/28 (土) 「放射線検出器の研究シーズと医療現場ニーズに関するシンポジウム(第2弾)~医療被ばくの現状と測定・評価技術~ 」 開催のお知らせ

イベント情報  首都大学東京  2015/10/05

応用物理学会放射線分科会医療放射線技術研究会
首都大学東京がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン
(首都大学東京大学院人間健康科学研究科放射線科学域医学物理士コース)共催
 
「放射線検出器の研究シーズと医療現場ニーズに関するシンポジウム(第2弾)」
~医療被ばくの現状と測定・評価技術~ の開催案内について
 
開催日: 平成27年11月28日(土)
場所 : 首都大学東京荒川キャンパス 大視聴覚室
参加費: 無料 (懇親会は会費3,000円予定、当日現金を集めます)
備考 : 医学物理士認定機構業績評価点の対象として申請中(未定)
 
 医療放射線技術研究会は放射線物理の医療応用について情報交換することを目的としています。最近では、診断参考レベルの発表や眼の水晶体の等価線量限度の引き下げの勧告などによって、CT撮影やIVRなどの医療被ばくの線量評価やその技術に注目が集められています。そこで本研究会の今回のテーマは「医療被ばくの現状と測定・評価技術」です。医療被ばくの現状を把握し、臨床現場が求める測定・評価技術はどのようなものかを考えるとともに、現在研究が進められている測定・評価技術について具体的にいくつか紹介いただき、様々な意見交換を行いたいと考えております。臨床現場に携わる医師・臨床放射線技師から計測技術の医療応用を目指している研究者まで広くご参加をお待ちしています。
 
 参加希望の方につきましては、以下のフォームを記入の上【11月13日まで】に放医研・古場(y-koba@nirs.go.jp)までご連絡ください。
応用物理学会会員以外の方のご参加も歓迎いたします。

 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【参加申込フォーム】
氏名:
所属:
懇親会:参加・不参加(どちらか選択ください)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  
プログラム
 
13:00-13:30 受付
 
13:30-13:35 開会の辞 齋藤秀敏(首都大学東京)
 
司会:古場裕介(放射線医学総合研究所)
 
13:35- 14:05(仮題)診断参考レベル(DRL)と関連する測定技術、課題(講演25分 質疑5分)
講師:米内俊祐先生(放射線医学総合研究所)
 
14:05 - 14:55(仮題)CT被ばく線量管理、WAZA-ARIで求められる測定(講演40分 質疑10分)
講師:松本真之介先生(放射線医学総合研究所)
 
14:55 - 15:05 休憩(10分)
 
15:05-15:35(仮題)IVRの現状と被ばくの問題点と課題(講演25分 質疑5分)
講師:笠原哲治先生(千葉大学病院)
 
15:35 - 16:25(仮題)先生IVRの被ばく線量測定技術の開発(講演40分 質疑10分)
講師:錦戸文彦先生(放射線医学総合研究所)
 
16:25-17:15 九大 納富:放射線治療時に発生する中性子の評価、測定法について(講演40分 質疑10分)
講師:納冨昭弘先生(九州大学)
 
17:15-17:20 開会の辞 納冨昭弘(九州大学)
 
18:00- 懇親会
 
 
世話人 放医研 古場(y-koba@nirs.go.jp)
    首都大 眞正(shinsho@tmu.ac.jp)
    帝京大 荒川(arakawa@fmt.teikyo-u.ac.jp)
 
本研究会は首都大学東京「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン*」との共催です。
*首都大学東京がんプロ連携大学
慶應義塾大学 、国際医療福祉大学 、東海大学、東京歯科大学、首都大学東京、
聖路加看護大学、北里大学、聖マリアンナ医科大学、山梨大学、信州大学