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※入場無料・申込不要

2/15(土) 市民公開講座「在宅でできること~がんに罹患しても自分らしく過ごすために~」開催のお知らせ
※入場無料・申込不要

イベント情報  慶應義塾大学  2013/11/28

文部科学省によるがんプロフェッショナル養成要請基盤推進プランの一環として、
市民公開講座「在宅でできること~がんに罹患しても自分らしく過ごすために~」
2014年2月15日(土)に開催します。

がん医療は進歩し、今では多くの抗がん剤治療が外来通院で行われるようになったため、在宅で過ごす時間も増えています。
がんになっても自分らしく過ごすための工夫。まずは在宅医療をうまく利用することです。
そして、さらに自宅で自分自身やご家族でできることもあります。音楽をうまく取り入れたり、リハビリテーションや、
マインドフルネスという、気持ちを落ち着ける方法もあります。
これらの方法は、患者さんのQOL(Quality of Life:生活の質)を向上させるために、実際の医療現場でも応用されているものです。
それぞれの分野の第一線で活躍している医療者が、在宅でも自分らしく過ごすための方法をご紹介します。
ぜひ皆様お誘い合わせの上、ご参加下さい。

参加費:入場無料 (事前申込は不要です。直接会場にお越し下さい。)

ポスターも併せてご確認下さい。★慶應(10大学)_0215市民公開講座.pdf


開催概要

イベント名

市民公開講座「在宅でできること~がんに罹患しても自分らしく過ごすために~」

日時

2014年2月15日(土) 13:00~16:30 (12:30より開場します)

会場

東京国際フォーラム ホールD7
  〒100-0005  東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
  ・有楽町駅より徒歩1分
  ・東京駅より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)
   http://www.t-i-forum.co.jp/general/access/

参加費

無料 (事前申込は不要です。直接会場にお越し下さい。)

対象者

一般の方、医療従事者の方

主催

がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン
-高度がん医療開発を先導する専門家の養成-
(慶應義塾大学、北里大学、聖マリアンナ医科大学、東海大学、山梨大学、首都大学東京、
聖路加看護大学、信州大学、東京歯科大学、国際医療 福祉大学の10大学15研究科で構成)

共催

塩野義製薬株式会社

プログラム

プログラム

◆開会の挨拶(13:00~13:05)
  武田 純三
  慶應義塾大学医学部 客員教授
  
◆基調講演(13:05~14:00)
  「在宅でできること」
  和田 忠志
  医療法人 実幸会 いらはら診療所 在宅医療部長

◆シンポジウム(14:10~16:00)
  「がんに罹患しても自分らしく過ごすために」
  座長:白波瀬 丈一郎
      慶應義塾大学医学部 精神・神経科学教室

  Ⅰ. 緩和ケア病棟における音楽療法について
     伊藤 マミ
     聖路加国際病院 音楽療法士

  Ⅱ. マインドフルネス
     佐渡 充洋
     慶應義塾大学医学部 精神・神経科学教室

  Ⅲ. リハビリテーション
     大森 真以子
     慶應義塾大学医学部 リハビリテーション医学教室

◆閉会の挨拶
  橋口 さおり
  慶應義塾大学病院緩和ケアセンター センター長

 

本件に関する問い合わせ先

慶應義塾大学信濃町キャンパス学生課
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35番地
TEL 03-5363-3665(土・日・祝祭日を除く9時から17時まで)

E-mail:ganpro-jimushitsu@adst.keio.ac.jp

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